アルコールストーブの選び方

アルコールストーブの作り方

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アルコールストーブを昨年購入したのだけど、今いち気に入らなくて。
その後、ネットを見ていたら、空き缶でも自作できると聞いて、早速自分でもトライしてみました。
以外と簡単にできてしまうのよ。

 

アルコールストーブの作り方は、350mlの空き缶を2つ用意して。
ビール缶、ジュース缶、とにかく空き缶を用意し、紙やすりで、缶の周りにある絵柄等を剥いでね。
今度はもうひとつの缶の下側から上3センチのところもカット、上側の缶の部分の3センチくらいでカットして、ちょうど器の形のように切ってね。

 

今ふたつの器のようなものができましたよね。
下の部分のほうを手に取って、真ん中の口のところを切り取るのですが、アルミですから、それほど難なくはさみなどで切り取れるわよ。
この口の部分と同じ大きさの円を紙の上に描いて、8等分にピザのように分けた線を引いてね。

 

カットした切り口に当てて、口の周りにその円の線に従って、マークを入れてゆきます。
これがジェット孔の部分。
マークを入れたら、次はその8等分のひとつひとつを適当にさらに3つにわけて、全部で24個の穴を画鋲などであけてね。
これがアルコールストーブの上部分ですが、そしてこれに合わせて使う下部分を作ります。

 

もうひとつの空き缶の下の部分3センチほどをカットして、先ほど作った上側とあわせますが、同じ大きさですとうまく合わさらないので、ちょっと切り込みをいれましょう。
あまった缶の一部を厚さ3.7センチで切って、内筒部分を作り、下のほうに3ミリくらいのカットを入れます。
この3つのパーツを組み合わせて、出来上がります。
あとは、ドラックストアで燃料用のアルコールを購入すれば、使えます。