アルコールストーブの選び方

アルコールストーブとガソリンストーブ

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キャンプや登山に、最近アルコールストーブを購入している人も多いけれど、火力が弱いのが欠点。
いくらアウトドアでも、やっぱり温かい食べ物を食べたいと思って、ガソリンストーブを購入したのですが、燃料の差し替えで苦労しました。
なんせ、燃料がなくなりそうでも、そのボンベに継ぎ足すことができないし、おまけに使い終わったボンベは持ち帰らないといけないし、やっぱりアルコールのほうがよかったかもと思っているのだけど。

 

よく比較される商品で、アルコールストーブとガソリンストーブがありますよね。
どちらの燃費がお得かというようなことですが。
アルコールとガソリンなら、燃料としてみた場合、絶対ガソリンのほうが高いのだけど、問題は価格だけではないのよ。

 

例えば、アルコールストーブで料理をする時、火力が弱いから、どうしてもその分時間をかけて使ってしまう。
そうなると、それだけ燃料を使うことになるわけだけど。
確かに火力が弱いので、料理によっては、なかなか出来ないのでイライラしてしまうかも。

 

でも、それでも気長に、あまり気にしない人は、アルコール燃料のストーブを選ぶでしょう。
もちろん、商品によっても、使い心地が異なるので、ある商品は他の商品よりも長持ちしたり、火力もまあまあだったりするけれど。
それでも、アルコールの火力の問題って、やはり検討の余地はまだまだありそう。

 

ガソリンは確かに燃料だけで見た場合高いけれど、火力はそれなりにあるから、料理時間も短いっていうわけよ。
つまり、何か言いたいか、今だいたいわかってきたでしょ?
燃料の消費量を考えた場合、ガソリンとアルコールストーブの燃料はそれほど変わらないってこと。