アルコールストーブの選び方

アルコールストーブで炊飯

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アルコールストーブで、炊飯をすることができるのよ。
山などに行った時に、温かいご飯が食べられるなんて、何だか感激しちゃいますよね。
特に、山歩きで疲れて体に、温かいご飯があれば、また勇気付けられて、もう少し頑張りが効きそう!

 

そこで、アルコールストーブでの炊飯のやり方ですが、まあ、家庭で使っている炊飯器とは、わけが違うので、それなりにちょっと難のあるところもあるけれど、ご飯を山の中で食べるって、ホントにいい感じですよ。
それでは、用意するものは、米と水で、水は米の量よりも多めに入れること。

 

例えば、米150CCに水は200CCというように。
いずれにしても、どちらもそれほど多い量をいっぺんに料理することはできません。
炊飯前の米は、水の中で30分ほど浸しておいてね。

 

また、水を多くいれるのは、アルコールストーブの火加減の調整がむずかしいから。
水が少ないと、水がなくなってこげやすくなるんですよ。
しばらく、火をかけておくと、煮立ってきますので、火から遠ざけたり、少しずつ調整しながら、炊いてゆきます。

 

底が少しこげるということがあるかもしれませんが、それはしょうがいないかも。
火の調節がむずかしいので、手で近づけたり、遠ざけたりして調整してみてね。
それから、煮ている間は、アルミフォイルを鍋の蓋にして、かぶせておきます。

 

そのほうが熱を逃がさずに、きれいにたけますよ。
アルコールストーブは、火力が弱いという印象も受けますが、意外と炊飯もうまくやればできます。
要は、使い方の工夫が大切ということでしょうか。